当館は、中国陶磁を愛好してやまなかった東九州石油株式会社の創業者である故小手川鎌次郎氏の収集品をもとに、同社の創業50周年を記念して設立されました。中国の選りすぐられた陶磁器、およそ80点を展示する当美術館。中国陶磁の起源とされる古代彩陶から清朝磁器まで、印象的な作品を時代を追って鑑賞できるのが魅力のひとつです。また、ロビーからは、臼杵川が見渡せる素晴らしい景色が一望できます。

●開館時間/午前9時30分〜午後5時
●休館日/月曜日
     
(月曜日が祝日の場合は翌日)
     年末年始(12/28〜1/1)
●入館料/一般800円・小中学生300円
●お問合せ/0972-62-2882
●所在地/大分県臼杵市大字市浜字808-1
公式ホームページはこちら

青花宝相華唐草文大盤
(明時代


地図

■交通案内
●JR(日豊本線)「特急」
博多駅〜臼杵駅 3時間20分
小倉駅〜臼杵駅 2時間15分
●陸路
(東九州自動車道・臼杵I..Cから美術館まで車で5分)
福岡〜臼杵 約2時間30分
熊本〜臼杵 約3時間
長崎〜臼杵 約4時間
海路(八幡浜・臼杵フェリー)
八幡浜〜臼杵 2時間15分

★JR臼杵駅から美術館まで
車で約5分・徒歩約20分・バス(住吉橋バス停・市浜バス停下車)JR上臼杵駅から車で約2分・徒歩約15分