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世界一の木樽づくり

製造過程01

豊かな自然の中で行う昔ながらの醤油造り

臼杵川の上流、豊かな緑に包まれた小倉山に、大分醤油協業組合の醤油工場は広がります。手間ひまかけてゆっくりと長い時間をかけて造っていた300年前の醤油をめざし、平成14年、昔ながらの木製醸造樽の醤油造りを行う世界一の木造醸造樽を完成させました。

製造過程02

発酵・熟成に最適な環境を作り出す木樽

樽材には、耐水性、耐アルカリ性にすぐれたカナダ産ヒバを200本使用。この木製ならではのキメの細かさが、外気温の変化をゆっくりと伝え、樽内に快適な発酵熟成環境を作り出しています。

製造過程03

世界一木樽の
大きさ・重さ・容量

醤油工場内に並ぶ樽の数々。中でも圧倒的な存在感で佇む木樽の高さ、直径はともに9m。厚さは側板9cm。底板11.5cm。重さは45tにおよびます。また、容量は540キロリットルで、1リットルの醤油パック54万本分に相当します。

製造過程04

ギネス認定
世界に誇る大型木樽

平成14年、今では伝説となり、ギネスブックまでに認定された大型木樽が遂に完成したのです。

製造過程05
圧倒的な存在感で佇む木造醸造樽

平成14年12月3日に同工場内にて行った醸造樽の竣工式では、世界一を誇る木樽の完成に関係者たちも一様に安堵の表情を浮かべていました。

世界最大の木樽。それは、工場の従業員たちの誇りです。

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