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味噌汁の具材 検索ランキング4位

わかめの味噌汁

わかめについて

わかめの旬の季節は3月〜5月

味噌汁の定番の名傍役として、昔から食されてきました。ローカロリーでビタミン、ミネラルなど栄養面でも優れた健康食材。塩蔵、乾燥などのわかめは1年中出回っていますが、旬は3〜5月。この時期はとくに柔らかくて美味しい新わかめが味わえます。

わかめの味噌汁レシピ

おなじみ野菜と合わせる定番味噌汁

魚貝と合わせるおかず味噌汁

わかめの栄養

北海道から鹿児島まで全国で摂れるわかめ。食物繊維が豊富なのは良く知られていることですがヌルヌル成分のアルギン酸やカルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分も含まれています。低カロリーなのでたくさん食べられるのも嬉しいですね。

わかめの下処理

わかめは葉体(一般にわかめと呼ばれるのはこの部分です)、胞子葉(めかぶ)、中芯(茎わかめ)に分れています。それぞれに特徴があるので一つの食材が色々な調理法で楽しめます。わかめの定番、味噌汁にもめかぶを最後にサッと入れて食べるのもよし、茎わかめは煮物や炒め物にと重宝します。

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ねぎの味噌汁

ねぎについて

ねぎの旬の季節は11月〜2月

ねぎは、具材として他の具と一緒に煮込んでも美味しく、吸い口として刻んで散らしても良いスパイスになります。関東では白ネギ、関西では青ネギが好まれるようです。ビタミンA、C、カルシウム、βカロチンなどが含まれる栄養豊富な食材です。

ねぎの味噌汁レシピ

魚貝と合わせるおかず味噌汁

肉類と合わせるおかず味噌汁

野菜がたっぷりとれる具だくさんの野菜の味噌汁

ねぎの種類

ねぎは大きく分けると根深ねぎ(白)と葉ねぎ(緑)にわけられます。以前は関東は根深ねぎ、西の方は葉ねぎを食べることが多かったのですが今では流通も発達し全国の様々な種類が食べられます。一般的に根深ねぎといわれるのは加賀ねぎ、千住ねぎ、ブランドが確立した下仁田ねぎ。葉ねぎの代表は九条ねぎ、博多万能ねぎです。

ねぎの保存

根が付いてるねぎや葉ねぎは緑の部分を出して土に埋めます。ねぎは横向きにねかせて土をかけます。根が付いていないねぎは新聞紙に包んでポリ袋などに入れ、なるべく立てて冷蔵庫の野菜室で保存します。刻んだねぎはキッチンペーパーで水分をとり、密封できる袋や容器にいれて冷凍保存します。

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