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味噌汁の具材 検索ランキング6位

大根の味噌汁

大根について

大根の旬の季節は11月〜2月

大根は、日本古来より食べられて来た野菜で、根も葉も両方食べられます。
生だと爽やかな辛みがあり、薬味や刺身のつまに良く使われます。加熱すると柔らかで甘みの出る野菜です。煮込むと旨みが良く出るので、味噌汁の具に適しています。

大根の味噌汁レシピ

冷蔵庫の食材で作れる定番味噌汁

ちょっと一手間のごちそう味噌汁

野菜がたっぷりとれる具だくさんの野菜の味噌汁

大根の味噌汁に合う具材

合わせる具材を選びませんが、白菜や玉ねぎなどを入れると、淡白で食べごたえに欠けると感じることも。
油揚げ、わかめなど、食感の違った具材、肉、魚などのボリュームある具材を入れるのがおすすめです。

大根の種類

お店で売られているものの大半は青首大根です。生産量も9割がこの大根です。
他には生産地の名前が付いた亀戸大根、練馬大根、三浦大根、桃山大根、細くて長さが2~3mにもなる守口漬けになる守口大根などがあります。又、最近は伝統野菜が見直され京都の丸い形の聖護院大根、金沢の源助大根なども人気があります。
それぞれの味を食べ比べてはいかがでしょうか。

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あさりの味噌汁

あさりについて

あさりの旬の季節は2月〜4月

しじみと並ぶ貝の定番。あさりの旬は2〜4月(9月も)で、特に身が肥えておいしくなります。たんぱく質、そしてカルシウムやカリウム、亜鉛といったミネラル分が豊富に含まれ、貝類の中でビタミンB12を一番多く含みます。

あさりの味噌汁レシピ

あさりの味噌汁にだしは必要?

あさりだけで充分ですがもし、もっと美味しく食べたい時は、昆布を一切れ足すといいと思います。
また、食べるときにゆずこしょうを少し入れると違った味が楽しめます。

あさりの下処理

容器にあさりが重ならないように入れ海水と同じくらいの塩水をひたひたになるくらい入れます。寒い時期でしたら室内(暖房がきいてない場所)、暑い時期は冷蔵庫(野菜室位がいいです)で砂抜きします。その際、新聞紙などで覆いをして暗くしておきます。スーパーで買ったものなら最低2~3時間、潮干狩りのものなら一晩ほどがめやすです。

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豆乳の味噌汁

豆乳について

味噌汁のベースとして、もはや定番になりつつある豆乳の味噌汁。
豆乳と味噌はどちらも大豆でできていますから、相性が良いのは納得ですね。味噌汁に豆乳を入れることで、とろみがつき、よりまろやかな味わいになります。通常の味噌汁よりこってりするのでどちらかというと寒い季節に好まれます。

豆乳の味噌汁レシピ

おなじみ野菜と合わせる定番味噌汁

ちょっと一手間のごちそう味噌汁

豆乳と相性のよい具材

豆乳というと難しく考えてしまいそうですが意外と何でも合いそうです。根菜も葉野菜もきのこも豆乳味噌汁に入れるとまろやかになります。

豆乳の種類

豆乳は無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料に分類され料理に使うのは無調整豆乳です。大豆と水だけで作られたもので大豆の成分が8%以上のものを無調整豆乳といいます。それに比べ調整豆乳や豆乳飲料は砂糖やコーヒー、フルーツ味などを足して飲みやすくしたものですが大豆の成分は少なくなります。味噌汁には、無調整豆乳を使うのが一般的です。

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