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品質管理/環境保全 Quality control / Preservation of a global environment

品質管理

お客様に安全かつ信頼できる品質の商品をお届けするために

品質への4つの指針

原料産地の視察

「良い製品は良い原料から」との考えで、原料産地の担当者視察や生産者との交流を通して、良質な農産物の供給を受けています。

工場内の整理、整頓、清掃

素晴らしい環境での製造を目指して、5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)に従業員みんなで取り組みを続け、いつでもお客様に見ていただける工場を目指しています。

変わらぬ美味しさの追求

創業当時から伝わる醸造技術を維持・進化させながら、分析機器に頼らず人の五感を大切にした美味しさ(品質)の追求を行っています。

お客様からの御意見・苦情

品質の向上を目指し、「お客様からの御意見・苦情」については迅速に対応するとともに、徹底した原因調査と対策を実施しています。

品質保証部について

フンドーキン独自の品質保証体制

2001年、フンドーキン4工場の品質に統一性を持たせる目的で品質保証部を設立しました。品質保証部門では、4工場の食品の安心・安全を監査、常にお客様にお届けする商品が間違いのないものであることを確認することを主体としています。

主な業務

原材料や製品に対して各種測定機器を使用した分析、微生物検査などを行い、個々の品質を確認するとともに、商品に使用する原材料や資材については、直接製造工場に出向き、製造環境の確認等をしています。

工場などと連携して監査

品質保証部だけが「本社工場」「醤油工場」「味噌工場」「ドレッシング工場」の全4工場とつながっています。各工場に監査に行き、ISO9001に従って、製品が正しい過程を経ているかを確認し、最新設備で、完成品が基準を満たしているか、どうかについて客観的に判断しています。

工場管理体制

ISO9001に基づく5S活動

フンドーキンでは2003年より各工場でISO9001の認証を取得しました。その活動の中で品質方針として2008年に定めたのが「5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)活動」です。工場内の業務プロセスへの改善意識を持ち、品質と生産性の向上を実践しています。

HACCPと有機JAS認定工場

近年の食の安全意識の高まりを受け、工場設計にはHACCP(食品の原料受入れから製造・出荷までのすべての工程において、危害の発生を防止するための重要な点を継続的に監視・記録する衛星管理手法)の考え方を取り入れており、異物侵入対策なども積極的に取り組んできました。また、味噌工場は農林水産省の定める「有機JAS認定工場」の認定を受けています。工場の設備や原材料、製造及び加工方法、出荷に至るまで、細かに定められた厳しい衛生基準の中、お客様に安心して召し上がっていただける味噌造りを行っています。

お問い合せの製品30 分以内に
トレーサビリティーを確認「味噌工場」

私達は、食品の安全性を確保するために品質に関する国際規格 ISO9001(2008) を2003年7月に取得し、それ以来今年で12年連続の更新審査を継続しています。それによって原料の栽培や加工・製造及び出荷まで全製品の一貫したトレーサビリティーシ ステム(製品追跡可能システム)を確立、30 分以内にその製品のトレーサビリティーを確認することが可能となりました。
また、原材料については、北米や中国の産地まで毎年収穫時期に出向いて使用原料の現地 確認を必須条件として管理しています。
『食の安心・安全』の観点から、味噌の弱点は“異物混入” です。味噌は一度異物が混入したら取り出すことが出来ません。液体状のものなら“ろ過”という工程で異物を漉して取り除けますが、お味噌の様な半固体では取り除くことが困難です。“異物混入”対策としてまず原料の段階で、自社で選別確認を繰り返し合格品のみを使用しています。また、製造行程においても、異物の混入がないようベルトコンベアーや撹拌装置など、全てのプロセスにおいて異物が混入しないよう万全な対策をとっています。

5S(整理、躾、清潔、清掃、整頓)
環境保全
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