フンドーキンの取り組み
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美味しさを求めて

大切にしているのは、生産性や価格よりも質を大事にし、
素材の美味しさを活かす研究をおこなっています。

大分醬油協業組合

Soysauce 醬油工場

ギネス認定世界一木樽とスーパーステンレスタンク

人の五感が醤油の品質を決める

醤油づくりで大切な「味わい」。
近年は、味の分析機器が発達し、醤油の製造現場においても機械の数値頼りで、実際の味を見ていないことも多いようです。
しかしどんなに味の分析技術が進歩しても、最終的に品質を決めるのは人の五感だとフンドーキンは考えます。

受け継がれてきたものと
最新のものを融合させる

定期的に醸造タンクをすべてチェックし、直接味わう官能検査と、化学分析を行っています。
いいものを造るという意識を全員で共有し、受け継いだ醸造法と最新の技術を融合させ、時代が求めるものづくりに取り組みます。

受け継がれてきたもの

大型醸造用木樽

生産性重視の醤油づくりが主流になる中、「かつての醤油づくりの原点に戻る」という声から生まれたのが、300年前の醤油の味を再現出来る世界一の木樽です。

最新のもの

スーパーステンレス・タンク

醤油づくりは通常半年から最長3年かかり、醤油醸造に20年かかわっても、わずか40回しか完成を見る事ができません。だから1回1回が真剣勝負。
「圧倒的に美味しい醤油を造る」ため、フンドーキン独自の木樽やステンレスのオリジナルタンクを開発。技と知恵と微生物の力を借り膨大な時間がかかる醤油づくりに取り組んでいます。

大分みそ協業組合

Miso 味噌工場

独自技術で

味噌のきめては麹。まず、米を二度蒸しすることによって最高の麹の材料となる蒸し米をつくります。
さらに、麹歩合を一般の二倍から三倍ほどに高めました。

旨味を引き出し、雑味を入れない
フンドーキン独自の原料処理

麹比率が高く熟成期間の少ない味噌では、においなどが出がちですが、フンドーキンは長年の経験と、技術によって、それを香りに昇華しています。

四万十杉味噌樽
受け継がれてきたもの

厳選された麦を使用し、
大豆は蒸し上がりを実際に食べて
美味しい大豆を選定

大豆は分析機械に頼らず、官能検査で実際に食べてみて美味しいものを選び抜いています。
麦は九州産を中心に、いくつものサンプルの中から厳選したものを使用しています。

受賞歴(農林水産大臣賞)
フンドーキン醬油株式会社と
大分みそ協業組合の受賞歴(7回受賞)

フンドーキン醬油株式会社として
①昭和49年(第17回) ②昭和53年(第21回)

大分みそ協業組合として
③平成4年(第35回) ④平成10年(第41回)
⑤平成20年(第51回)⑥平成24年(第55回)
⑦平成25年(第56回)

フンドーキンドレッシング工場

Dressing ドレッシング工場

生醤油と、手作業でカットした野菜で
つくる独自の味わい

ドレッシングの味を決定する一番重要なものは原材料です。だから何にもまして素材を徹底して選別しなければなりません。当社では、毎年複数の生産地から、出来のよい産地を選んで調達しています。また、玉ねぎは手でカットし、醤油は風味のよい生揚げ醤油を使用するなど、徹底したこだわりをもって製造しています。

玉ねぎは、一つひとつ手でむいてカット小さな傷みも見逃しません
受け継がれてきたもの

ものづくりのルールを
厳守してつくるドレッシング

ドレッシング工場では、製造上のルールを守るだけでなく、味と品質のために大切なことを常に意識して作業しています。例えば玉ねぎを手でカットするのは、傷んだ玉ねぎが決して混入しないよう作業とチェックを兼ねているからです。
一手間を惜しまないことが品質につながります。

醤油醸造メーカーにしかない
希少な生揚げ醤油を使用

ドレッシングにはもろみを圧搾した、加熱されていない「生揚げ醤油」を使用。「生揚げ醤油」は、普通の醤油より風味と旨味が格段に良いのですが、保存の問題から、市場に出回ることはほとんどない醤油です。

フンドーキン本社工場

Seasoning シーズニング工場

バラエティ豊かな調味料を製造

大分が発信源であるゆず胡椒、かぼすぽん酢を中心に、270種類の調味料を製造しています。
調味料の大切な味の要となるのがゆず、かぼすなどの農作物。
当社では、複数の生産地のものをブレンドすることで、ブレのない安定した製品を供給しています。

美味しさのために「一手間」を
惜しまない

大切にしているのは、生産性や価格よりも質を大事にし、素朴な素材のおいしさを活かすフンドーキン「らしさ」。たとえば、ごまぽん酢では、ごまの風味が生きるよう、ごまを製造過程の最後に入れています。効率より味と品質を重視することで、独自の味わいが作りだされます。

受け継がれてきたもの

いいものを間違いなく造るという
精神を守る

調味料の生産はレトロさと歴史を感じる昔のままの工場その環境の中で様々な調味料を開発しています。
手作りでも最新設備でも、どこにも負けないいいものを間違いなく作るという精神を受け継ぎ原則にしています。

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