フンドーキンの取り組み
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生産者と産地との絆

フンドーキンの味噌・醤油・ドレッシング・柚子こしょうなどの
大切な原材料である農作物。地元九州をはじめ全国の生産農家や納入業者と
密接に提携、情報を共有することで、安全で美味しい食品の製造に役立てています。

フンドーキン ドレッシング工場

玉ねぎ

野菜生産地との信頼関係が美味しいドレッシングをつくる。

ドレッシングの味を決定するのは、素材である野菜そのものの美味しさです。なかでも和風ドレシッングは、その1/3から1/4は玉ねぎで、素材である玉ねぎの鮮度が大切となります。
フンドーキンでは1年を通して新鮮な「玉ねぎ」を仕入れるため、収穫サイクルが真逆な、北海道と佐賀県の生産地から旬の盛りの玉ねぎを取り寄せています。

収穫時には産地に担当者が出向き、農協の担当者からその地域の作柄を聞き、圃場を訪ね畑の状況を見て「玉ねぎ」を手に取って仕入れを決めています。ドレッシングの品質向上には、原料となる野菜生産地との信頼関係は欠くことができないものです。

  • 玉ねぎの山
  • 玉ねぎ畑で作業している人たち
  • 機械を使って玉ねぎを収穫している様子
玉ねぎの収穫を行っている男性

Interview 北海道北見市の生産者

北海道北見市は、日照時間が長く降水量が少ない地域です。そのためこの地域で育つ玉ねぎは、太陽光をたくさん浴び球のしまりがよく、熱を加えると、とても甘くなるという特長があります。フンドーキンの和風ドレッシングにふさわしい玉ねぎです。 しかし、気象条件がいいだけでは美味しい玉ねぎを育てることは出来ません。一番大切な仕事は収穫後の来年に向けた土づくりです。
堆肥と緑肥で土に栄養を与え、土中の微生物を増やし、美味しい玉ねぎが育つよう地力の増強につとめます。北見市の玉ねぎの美味しさが生きた、フンドーキン和風ドレッシングは、私たち生産者にとっても誇りであり生産への自信となっています。

大分みそ協業組合

麦・大豆

「こだわりの逸品麦味噌」は地産地消で「大分宇佐産の裸麦と大豆」を使用。

フンドーキンでは「地産地消」と安定した原料を確保したいとの思いから、大分宇佐農協と連携し「麦の生産地域づくり」に取り組んできました。麦味噌「こだわりの逸品」は、宇佐産の裸麦「サヌキハダカ」と宇佐産大豆「トヨシロメ」を使用しています。
麦はお米に比べ収量も販売価格も安く補助金などの支援がないと、生産が厳しい農作物です。とくに裸麦は大麦に比べて栽培エリアが限られ小麦よりも育てにくく、台風が来ると倒伏し成長が順調でも一度でダメになる、農家からは敬遠される品種です。

そのためフンドーキンは、この取り組みの当初より収穫された麦を全量買い取り、生産奨励金の支払いをしています。地域生産者の賛同もあり宇佐市は平成17年度に裸麦の生産量が九州一となりました。
美味しい麦味噌を製造するには安定した良い原料が必要です。
フンドーキンが麦味噌生産量日本一を維持できているのは、地元で顔が見える宇佐農協や生産農家のみなさんと、美味しい麦味噌の原料となる麦の品質向上が図れたことにあります。宇佐地域の生産にかかわる皆さんと長年のおつきあいがあればこそだと感謝しております。

  • フンドーキンの商品「こだわりの逸品」
  • 色づいた麦畑
  • 麦畑の中で笑顔でピースサインをする子どもたち
本社工場・調味料
バケツに入った大量のゆず

柚子

農家の人と連帯し、独自の調味料を製造

調味料工場のメイン商品は柚子こしょうとポン酢です。特に柚子こしょうは大分が発信源だけに全国でも人気を集めています。
調味料工場では、柚子こしょうベースの様々な商品が製造されていますが、安定して製造するために最も重要なことは原材料である農作物の確保です。農作物は年によって豊作と不作があります。だからこそ、生産地域と連帯し商品の規格にあった農作物を一年中安定して調達できるよう圃場の情報を確認しています。

生産農家との信頼関係で他社が
追随できない商品造り

フンドーキンでは生産農家の方との人間関係を大切に受け継ぎ、長年培ってきた信頼関係で商品力の基盤を築いています。気候や自然災害に関わらず、柚子こしょうの原料を手当できることが強みとなり、他社が追随できない商品の品質と量を維持できているのです。

生産農家との連帯商品

  • 青柚子胡椒
    青柚子胡椒
  • ぽん酢
    ぽん酢
  • 料亭の味ゆずぽん酢
    料亭の味
    ゆずぽん酢
  • 柚子こしょう青ぽん酢
    柚子こしょう
    青ぽん酢
  • クリーミー柚子こしょうドレッシング
    クリーミー柚子こしょう
    ドレッシング
  • 美味しさを求めて
  • 安全な食品
  • 地域交流と文化振興
  • 食育への取り組み
  • 生産者と産地との絆
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