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■プロフィール 野上弥生子(のがみやえこ)は明治18年、代屋(現小手川酒造)三代目、角三郎とマサの長女として臼杵に生まれた。本名ヤエ。15歳で単身上京、同郷の野上豊一郎と結婚したのち、夏目漱石の指導を受けて小説を書き始めた。以後、99歳で逝去するま で現役作家として、「海神丸」「真知子」「迷路」など多数の作品を発表した。 昭和39年に「秀吉と利休」で、女流文学賞を受賞、昭和46年には文化勲章を受章した。 |
![]() 文学記念館には野上弥生子の幼女の頃から99歳で亡くなられるまでの生涯の遺 品約200点を展示している。館内では少女時代の勉強部屋なども見学できる。 |
|vol.28| フンドーキン株式会社会長小手川力一郎氏 による野上弥生子のエピソード。 氏は、野上弥生子の甥である。貴重なエピソードや写真は必見。 |