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SDGsの取り組み

SDGsとは

「Sustainable Development Goals」の省略で、日本語で“持続可能な開発目標”という意味になります。2016年から2030年の15年間で達成すべき世界共通の目標として2015年の国連サミットで採択されました。17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

SDGsの詳細はこちら
SDGs17の大きな目標

各工場の取り組みを
アイコンで表示しています

  • 本社工場
  • 味噌工場
  • 醤油工場
  • ドレッシング工場
SDGs目標12:つくる責任・つかう責任

廃棄物の削減

1.製品の歩留まりの向上

昨年の実績より廃棄数5%削減を目指し、製品歩留りを向上させています。

2.廃棄原料の再利用

洗浄の際に発生する廃棄原料を牛のエサに再利用しています。
米麦選別工程で発生する廃棄原料を牛のエサに再利用しています。
大豆の選別行程で発生する半割れ大豆を飼料として再利用しています。
工場の写真 家畜の写真
SDGs目標7:エネルギーをみんなに、そしてクリーンに SDGs目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標15:陸の豊かさも守ろう SDGs目標14:海の豊かさを守ろう

環境保全

1.省エネを目指した活動

蒸気の運転時間削減、消灯活動、水漏れおよび蒸気漏れ箇所の定期点検を行なっています。
使用燃料をA重油から液化天然ガス(LNG)に変更しました。(2017年)
発電機で電気を発電する際の排熱を回収して排熱ボイラーにて蒸気を発生させるガスコージェネレーションシステムを導入しました。
大豆蒸煮時の排気蒸気の廃熱を回収してボイラーの給水温度を上昇させる排熱回収システムの導入により、二酸化炭素の排出を約30%削減しています。
ガスクロ(分析機器)の運転時間と頻度を見直し、稼働時間の削減を行っています。
リサイクル可能な1升ビン、18Lプラスチック容器を一部採用し、持続可能な生産消費形態を確保しています。
主要燃料を重油からLNGに切り替え、しょうゆ醸造工程中に出るしょうゆ油をボイラーの燃料として利用するなどして環境負荷の低減に寄与しています。
各ラインの可動率を昨年実績より5%向上させ、使用するエネルギーの削減を行っています。

2.生態系の保護

大型発酵木樽を15基有しており、木を使うことで陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進に寄与しています。
白だしやだし醤油などにかつお節などの節原料も多く使用しており、海洋資源の循環および節製造業の継続に寄与しています。
環境保全についてはこちら
LNGの写真 木樽醤油の写真
SDGs目標1:貧困をなくそう SDGs目標11:住み続けられるまちづくりを

社会貢献・地域交流

1.社会貢献を目指した活動

季節性のあるギフト製品の在庫をフードバンクに提供し、廃棄商品の削減と食料の支援に役立てています。
大豆、小麦などの主要原材料および鰹節、うま味調味料など大量に使用する副原材料を複数社から購買し、安定した価格で市場に供給できるように努めています。

2.次世代の成長支援

子どもたちに食の知識を楽しく伝える「食育」をメディアや特別授業など、さまざまなプロジェクトを通して推進しています。
食育の取り組みについてはこちら

3.地域交流によるまちづくり

様々な催しを行う起業祭を毎年開催し、社員同士はもちろん、地元に住む方々との交流を育くんでいます。
地域交流と文化・スポーツ振興についてはこちら

4.農産物の産地との連携

地元九州をはじめ全国の生産農家や納入業者と密接に提携、情報を共有することで、安全で美味しい食品の製造に役立てています。
生産者と産地との絆についてはこちら
地域交流の写真 農産物の産地との連携の写真
SDGs目標4:質の高い教育をみんなに SDGs目標5:ジェンダー平等を実現しよう SDGs目標8:働きがいも経済成長も

就業環境

1.従業員の各種講習会の受講

従業員に対してJASなどの各種講習を受講してもらうようにしています。

2.次世代育成支援

男性社員も育児休暇制度を取得できるようにしており、男性女性問わず働きがいのある職場づくりに努めています。
子育て支援企業として、仕事と家庭(育児・介護)の両立を目指し、様々な制度をつくり、柔軟な働き方を労働者が選択できるよう支援、推進しています。
子育て支援企業についてはこちら

3.女性が活躍できる雇用環境の整備

「女性活躍推進法」(女性の職業生活における活躍の推進に関する法律)に基づき、行動計画を策定しています。
女性活躍推進法についての取り組みについてはこちら
男性社員の育児休暇の写真 従業員の講習会の写真
SDGs目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

文科系型産学連携

フンドーキン醬油と立命館アジア太平洋大学、株式会社インスパイアの3者が「文科系型産学連携」の取り組みに関する相互連携協定を締結しました。

  1. ハラール醤油および関連商品の開発
  2. 大学の研究・教育活動の拡充
  3. 大分県内および国内外に向けての情報の発信
ハラール醤油開発の写真 大学の研究・教育活動の写真
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