知る・楽しむ

2016/09/30
照山が初V 新海は4位 フンドーキン女子
大分合同新聞

日本女子プロゴルフ協会主催のステップアップツアー、フンドーキンレディース(大分合同新聞社後援)最終日は29日、臼杵カントリークラブ(6530ヤード、パー72)で決勝ラウンドがあった。通算6アンダーで並んだ照山亜寿美(サザンヤードCC)が岩橋里衣(太平洋C成田C)とのプレーオフを制し、初優勝した。
県関係は新海美優(広島CC)が同3アンダーで4位、篠原まりあ(ニトリ)は同1オーバーで15位タイに上げた。但馬友(フリー)は51位だった。アマチュアの園田結莉亜(大分中)は39位タイ、水木春花(蒲江翔南中)は44位タイとなった。

2015/10/02
ベイブ・リュウが制す フンドーキン女子
大分合同新聞

日本女子プロゴルフ協会主催のステップアップツアー・フンドーキンレディース(大分合同新聞社後援)最終日は1日、臼杵市の臼杵カントリークラブ(6461ヤード、パー72)で第2ラウンドがあった。第1ラウンド5位タイのベイブ・リュウ(台新銀行)が7アンダーで優勝し、賞金270万円とレギュラーツアー4試合の出場権を獲得した。
県関係では新海美優(大分高出身・広島CC)が首位と5打差の15位タイに入った。

2014/10/03
槙谷に栄冠、新海18位 フンドーキン女子
大分合同新聞

女子プロゴルフのステップアップツアー、フンドーキンレディース(大分合同新聞後援)最終日は2日、臼杵カントリークラブ(6461ヤード、パー72)で第2ラウンドがあった。槙谷香(フリー)が9アンダー(135)で優勝した。 ベストアマは同3アンダー(141)で13位タイの鍋島海良(熊本県菊陽中3年)が受賞した。県関係の最上位は大分高出身のプロ新海美優(広島CC八本松C)が2アンダー(142)の18位タイだった。 競技終了後、表彰式があり、フンドーキン醤油の小手川強二社長があいさつ。優勝した槙谷は「粘り強くプレーした成果が出た。本当にうれしい」と話していた。

2013/10/04
杉本が優勝、綾田20位/フンドーキン女子ゴルフ
四国新聞社

女子ゴルフのステップアップツアー、フンドーキン・レディースは3日、大分県臼杵CC(6461ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、首位と3打差の3位で出た19歳の杉本愛理が66で回り、通算9アンダーの135で優勝した。1打差の2位に前日首位の藤田光里が入った。香川県高松市出身の綾田紘子はこの日2オーバーと崩れ20位。

2012/5/13
朴仁妃が優勝 フンドーキン・レディース最終日
日本経済新聞社

女子ゴルフのフンドーキン・レディースは13日、福岡県福岡CC(6384ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、日米両ツアーで戦う朴仁妃(23、韓国)が通算9アンダー、207で優勝、賞金1440万円を獲得した。昨年3月のダイキン・オーキッド以来の日本ツアー通算4勝目。
首位タイでスタートした朴はこの日も安定したプレーで5バーディー、1ボギーの68で回り後続を突き放した。
2打差の2位はフォン・シャンシャン(中国)。さらに2打差の3位に井芹美保子と全美貞(韓国)が入った。2日目3位の原江里菜は2アンダーの6位。
12番(パー3)でホールインワンを決めた有村智恵は2オーバーで14位。横峯さくらは4オーバーの20位。
前年優勝の佐伯三貴は6オーバーで31位。上田桃子、金田久美子は7オーバーの35位。不動裕理は11オーバーの54位だった。

2011/5/15
佐伯が今季初優勝 フンドーキン女子ゴルフ
日本経済新聞社

女子ゴルフのフンドーキン・レディース最終日は15日、福岡センチュリーGC(6482ヤード、パー72)で行い、首位タイでスタートした佐伯三貴(26)が4バーディー、2ボギーの70でまわり、通算8アンダー、208で今季初優勝。賞金1440万円を獲得した。昨年11月の伊藤園レディース以来、ツアー通算3勝目。
佐伯は前半で3バーディーを奪う手堅い滑り出し。後半はスコアをひとつ落としたものの、この日4打伸ばした2位、北田瑠衣を1打差でかわした。首位と3打差の3位は茂木宏美と笠りつ子。
通算4アンダーの5位は宮里美香、服部真夕、首位タイ発進した朴仁妃(韓国)ら5人。
大会連覇を狙った横峯さくらは不動裕理らとともに通算3アンダー、10位。昨季賞金女王のアン・ソンジュ(韓国)は、馬場ゆかりとともに2アンダーの13位だった。

2010/5/16
横峯が今季初V フンドーキン女子ゴルフ
日本経済新聞社

フンドーキン・レディース最終日(16日・福岡県福岡センチュリーGC=6520ヤード、パー72)昨季賞金女王の横峯さくらが68で回って前日の2位から逆転し、通算9アンダーの207で今季初優勝した。優勝賞金は1440万円。
横峯のツアー優勝は昨季最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップ以来で通算16勝目。1打差の2位は辛ヒョンジュ(韓国)。単独首位スタートの不動裕理は通算6アンダーで5位に終わった。(共同)

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