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しじみの味噌汁

しじみについて

しじみの旬の季節は7月と1〜2月

特徴的な濃い旨みがあり、味噌汁には欠かせない具材です。日本で昔から体によい食べ物として重宝されてきました。基本は具材がしじみだけでも十分美味しいですが、豆腐などを入れても美味しくいただけます。

しじみの味噌汁レシピ

しじみにおすすめの吸い口

具がしじみだけの味噌汁も美味しいもの。その場合吸い口をあしらうと、より風味良くいただけます。

吸い口の例

・小口ねぎ ・三つ葉 ・粉さんしょう・柚子

しじみの下処理

しじみを軽く洗い、重ならないようにザルに入れて1%位の塩水の入ったボールにしじみが水面すれすれに出るように重ね、砂抜きします。(夏は3時間。冬は5~6時間。)長く置くとしじみが弱ってしまいますので旨み成分が増えて美味しくなったところで調理してください。

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なすの味噌汁

なすについて

なすの旬の季節は7月〜8月

夏〜初秋に食べたいなすは、味噌汁の具材としても人気です。わかめやなめこの味噌汁に加えるだけで、旬の味噌汁の出来上がり。
なすを切り分け、かぶるくらいの水に浸けて2~3分間おいてから調理することで、きれいな色の味噌汁が作れます。
一手間加えて焼きなすや蒸しなすにして味噌汁に入れると甘みが増し、一風違った味わいが楽しめます。

なすの味噌汁レシピ

ちょっと一手間のごちそう味噌汁

色々ななすを使った味噌汁

なすと相性のよい具材

なすは、味噌汁の定番具材であるわかめやなめこの他にも、夏野菜との相性も抜群です。手軽に季節の味を楽しめます。
ちくわや明太子といった変わり種とも楽しめます。
暑さが気になる日には、冷麦とみょうがを入れてさっぱりした味噌汁もおすすめです。

なすの選び方と保存方法

紺色が美しいなす。新鮮で美味しいなすは皮の色が濃く、ふっくらと滑らかでツヤ、ハリがあります。なすの内部はほとんどが水分です。ずっしりと重みのあるものを選びましょう。
なすは冷蔵庫に入れておくとかえって傷みが早くなり、質が落ちてしまいます。冷暗所で保存し、早めに使うと美味しくいただけます。

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あさりの味噌汁

あさりについて

あさりの旬の季節は2月〜4月

しじみと並ぶ貝の定番。あさりの旬は2〜4月(9月も)で、特に身が肥えておいしくなります。たんぱく質、そしてカルシウムやカリウム、亜鉛といったミネラル分が豊富に含まれ、貝類の中でビタミンB12を一番多く含みます。

あさりの味噌汁レシピ

あさりの味噌汁にだしは必要?

あさりだけで充分ですがもし、もっと美味しく食べたい時は、昆布を一切れ足すといいと思います。
また、食べるときにゆずこしょうを少し入れると違った味が楽しめます。

あさりの下処理

容器にあさりが重ならないように入れ海水と同じくらいの塩水をひたひたになるくらい入れます。寒い時期でしたら室内(暖房がきいてない場所)、暑い時期は冷蔵庫(野菜室位がいいです)で砂抜きします。その際、新聞紙などで覆いをして暗くしておきます。スーパーで買ったものなら最低2~3時間、潮干狩りのものなら一晩ほどがめやすです。

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